ストレスチェック義務化対策・企業内福利厚生サービス「適正休憩所」の施設構築・サービスの運用

ハンドマッサージのリラックス効果を活用した
ストレス軽減サービスです

アロマオイルを使って手を手で触れる施術です。手には神経が集中しているため、 心地よい感触が手に伝わる事で頭をリラックスさせることができます。頭がリラックスすれば心や体もリラックスして 力んでいたチカラが自然と抜け、体が疲労の回復モードになります。

ハンドマッサージのリラクゼーション効果

ハンドマッサージの心理的効果

ハンドマッサージ(15~20分)の施術中に傾聴(会話自由)を行った際のvisual analogue scaleを 用いた心理指標の数値変化のグラフです。

ハンドマッサージによる自律神経系の覚醒水準の変化

皮膚コンダクタンス(skin conductance, 以下SC)は,交感神経支配の汗腺活動に基づく精神性発汗を測定する 精神生理学的な指標で,自律神経系の覚醒水準を反映する指標です。右のグラフは10分間のハンドマッサージで リラックス効果が表れることを示しています。

東洋医学から見たハンドマッサージの効用

日本医科大学名誉教授
新宿漢方クリニック院長
川並 汪一先生

人の身体には12の正経脈が主たる交通網として張り巡らされています。交通網に道の駅があるように、経脈にも駅がありそこが鍼刺激の経穴(ツボ)なのです。エネルギーの「気」はこの経絡を介し五臓六腑に伝達され適切な刺激を加えます。指を含む手全体には全身の臓器を結ぶ経絡とツボが発達しています。一つ一つの指を丁寧にマッサージすることは、とりもなおさず五臓六腑を生き返らせ、その力が免疫を高め健康な身体をつくることになります。

ストレスチェック義務化開始

ストレスチェック義務化の法案が可決し、50名以上の従業員をもつ企業に遅くとも2015年末頃から年1回のストレスチェックが開始されます。企業において、ストレスの発生を防ぐ対策が不可欠で、具体的にどのような対策を問われる時代になってきます。鬱になってしまってからは医師による治療が必要ですが、それ以前の「未病」の段階、常日頃からストレス対策を行える福利厚生を企業として必要とされています。

ストレスチェック義務化への対策